地球が終わる前にセミリタイアしよう

人類滅亡が先か?早期リタイアが先か?

個人向け国債、変動10年と固定5年で悩む・・

日本国が金利のある世界線へ戻って以来、元本保証資産枠に個人向け国債(変動10年)も組み入れ始めました。

生債券の利率は魅力的ですが、万が一現金が必要になった場合でも、個人向け国債なら直近2回の利子を返せば元本割れなしで、1万円単位から解約できるなんてやっぱり便利よね、と思ったのです。

変動10年を初めて購入した時(2024年5月発行)は、基準金利が「0.76%」、これに0.66を掛けた実際の適用利率が「0.50%」というレベルでしたが、来月分(2026年11月発行)から、個人向け国債の3タイプがすべてが「2%超え」となり、ちょっとした話題になりました。

書くまでもないかもですが、上述のように、変動10年の適用利率は「基準金利に0.66を掛けた値」となります。

ちなみに、2011年6月までの発行分は「基準金利から0.80%を差し引いた値」でした。超低金利時代に突入した際、引き算のままだと適用利率がマイナスになってしまうため、金利がどれだけ下がろうがマイナスにならないよう「基準金利に0.66を掛ける」というルールへ変更されたんですよねぇ・・。

でもここ最近のように、10年モノの基準金利が3%台に乗ってくると、この「0.66掛け」がかなりイタいのです・・。


そこで、固定5年も検討してみようと思い始めました。

固定5年の場合、「基準金利から0.05%を差し引いた値」となります。上表のとおり、10月募集分(11月発行)は、結構差がついてきたように見えます。低金利に慣れ切っていた自分にとって、2.39%はなかなかよい数字です。

参考までに変動10年との差は、例えば100万円分なら、2.39-2.05=0.34%、年間3,400円(税引後:2,709円)です(実際、変動10年は半年毎の変動金利ですが・・)。これを多いと見るか、少ないと見るか・・。

下の自前グラフ😅のように、今のところ、固定5年に変動10年が遅れて追いついている状況です。でもこの先、金利が横ばいか下降していくなら、固定5年の旨味が増します。



定期預金の満期分から個人向け国債へ移していく予定ですが、とりあえず次回購入分は固定5年にしようかなぁ・・という気持ちに傾きつつあります。

長期金利は、さらに上がったとしても3.5%くらいまででは・・と思ったりもしますが、今後、4%台に乗って来ることもあり得るのでしょうか?

結局のところ、金利の動きなんて、私には予想できません・・(;^_^A 

ならば、いつものように、「迷ったら半々」ということで。(笑)


以下余談ですが、定期預金の源泉分離課税では取られっぱなしですが、特定公社債の利金なら今後無職のメリットを生かして税金を少しは取り戻せるかも?と思ったのですが、どうなのでしょう・・?

特定公社債等の利子等は確定申告(申告分離課税のみ)を選択すれば、もちろん住民税非課税のための合計所得金額に注意する必要はあるけれど、還付を受けられるのでは?これって可能なのでしょうか・・?(国税庁-タックスアンサー)

私の場合、特定口座内の投資信託の売却益で枠を消費する予定ですので、あまり現実的ではないかもしれませんが、暴落で売れない年は、こっちで枠が使えるならお得よね・・と、ちょっと気になったのでした。(国税庁の電話相談センターに確認してみます・・)


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思い出の配当作り、UMAを見に行ってきた話・・

この夏のとある日、SNSを徘徊していると、某博物館でのUMAの展示情報を偶然見つけました。

公の博物館でそんなゲテモノが展示されるなんて珍しい・・と思い、色々立て込んでいたのですが、弾丸で見に行ってきました。

その場所の近くには観光名所もあるのですが、それには目もくれず、UMAだけを拝んでとんぼ返りしてきました。

私が見たかったUMAというのがコレです。

大阪市浪速区の瑞龍寺(ずいりゅうじ)が所蔵する「人魚のミイラ」👇

 


えっ?!

和田勉(わだべん)のミイラじゃないよね・・(汗)
別の意味で衝撃を受ける・・。


同じく瑞龍寺所蔵の「河童のミイラ」👇


細っそ!!
足の指、長っ!!


近年、河童の目撃談は激減しましたが、2、3世代以前の時代では、結構な頻度で出現していたようです。🥒

そして、人間の顔と牛の体を持ち、母牛から生まれた後に吉凶や予言を告げて数日で死ぬとされる「件(くだん)のはく製」👇


1860年に実際に「くだん」が生まれたことが岡山藩に届け出され、公的な文書として残っているそうです。

いや~、見応えがありました。写真撮影OKなのもありがたかったです。
待ち受けにして何度でも見られます。

ムー民はマジでこれらを信じていますので、作り物だろ!!ってツッコミは、ナシでお願いしますネ・・(笑)🤗

遠路はるばる交通費をかけて和田勉を、あっ、いや、UMAを見に行って衝撃を受けたわけですが、この夏の日に出会ったUMAたちが、思い出の配当として、きっと私の今後の人生に何度も潤いをもたらしてくれることでしょう・・。


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【総資産】令和8年8月末

2026年(令和8年)8月末時点の総資産を集計しました。
(月末に集計出来ず、実際は9月4日時点です)

● 税引き前の総資産は、1億1150万円でした。
● 税引き後の総資産は、1億750万円でした。
(特定口座の税金目安:400万円のみ考慮しています)


 

尚、内訳は以下の通りです。

● 預金:3,171万円
(前月比:▲33万円、▲1.03%)
  ➡ 2026年2月から証券口座の預り金を普通預金(スイープ口座)でカウント
● 国債:1,850万円
(前月比:±0円、±0%)
● iDeCo:9万円
(2026年5月から23,000円引き落とし、6月から買付開始)
● Gold:514万円
(前月比:+43万円、+9.13%)
(年初来:+11万円、+2.18%)
(手数料込み購入額119万円、含み益395万円)
● 暗号資産:29万円
(前月比:+6万円、+26.08%)
(投資元本+預り金=10万円、含み益19万円)
● 証券口座:5,577万円
(前月比:+262万円、+4.93%)
(年初来:+1020万円、+22.38%)
 ↑↑ 損益ではなく元本込みの増減を参考に残しています
(投資元本:2,903万円、税引後含み益:2,274万円、特定口座の税金目安:400万円)
(損益率:92.11%)
  ➡ 無職になったら特定口座の売却益を住民税の基礎控除内にして、毎年チマチマ税金取り戻します・・




●2026年8
月の月間総資産増減額は、11,150-10,870(7月末)=280万円でした。

●その内訳は、手取り収入の残りが26万円+投資運用損益が254万円でした。

 


●年初からの年間総資産増減額は、817万円(7.91%)でした。

●その内訳は、手取り収入の残りが190万円(1.84%)+投資運用損益が627万円(6.07%)でした。(⇒ 運用損益には、含み益のほか、たまに売却損益、利子、利金、ポイ活、キャンペーン等での臨時収入も含まれます)




では、8月の月間騰落率のメモです。

●MSCI All Country World Index:2.67%
(7月は0.08%)
●S&P500指数:2.62%
(7月は▲0.13%)
●USD/JPY:1.49%円安ドル高(7月は-3.17%円安ドル高)
●1USD=159.7470円(8月末時点)
●NY金先物(USD):9.12%(7月は1.70%)
●【2559】MAXIS 全世界株式 (MSCI ACWI) ETF(円換算):1.92%(7月は▲0.10%)
●【1655】iShares S&P500 ETF(円建て):2.32%(7月は0.67%)


またもや月末に集計出来ず、9月4日時点の数字ですので、上記指標と若干ズレが生じております・・。

過ぎ去った話ですが、8月は為替も半分円安に戻り、指数(MSCI ACWI)も上昇し、7月の下げを一気に取り戻して終えました。

資産残高は過去最高となりました。
毎日、ただ寝て起きて社畜していただけなのですが・・Σ( ºωº )


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「The Art of Spending Money」を読んでみた

「The Art of Spending Money」
Simple Choices for a Richer Life ~ 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?
著者:モーガン・ハウセル氏
発行:2025年11月18日

これまた、投資・リタイア界隈では言わずと知れた超有名本ですね。
図書館の予約人数もかなり多かったです。ようやく順番が巡ってきました。

前編の「The Psychology of Money」では、お金を増やして自由を獲得する方法が書かれていましたが、後編である本著のメインテーマは「お金の使い方」となります。

様々なエピソードを交えながら、個々に合ったお金の使い方を模索していく話です。

著者曰く、「お金を使うことは、サイエンスというより、アートである。お金を増やすときと同じように、お金を使う時にも、偏見や希望、恐れといった自分の感情に目を向けるべきだ」と。

見栄にお金を使うのは無駄でしかない。尊敬や良い人間関係はお金では買えない。ステータスの追求は他人の価値観に合わせることであって、しかも、世の中にはそのステータスを食い物にする詐欺師たち(ある意味、企業もそうかも・・)が蔓延(はびこ)っているから注意せよ、という警告でもあります。

以下、印象に残ったフレーズをメモしておきます。

「何にお金を使うべきか、使うべきでないかを、誰かに指図されてはいけない。正しい方法などない。どうすれば幸せになり、充実感が得られるかは、自分自身で見つけ出す必要がある」(p.38)

ー そうそう。お金の正しい使い方は十人十色。「これが正解!」というものはないのです。

「新しい何かを手に入れた瞬間に、まだ持っていない別の何かを欲しくなっている。真の幸福は、幸せになるために、これ以上何が必要だろうか?と問うのをやめたときに得られる」(p.64)


「手にしていないものを欲しがってばかりいずに、目の前にあるものに感謝する」(p.65)

「資産100万ドルの人は資産1000万ドルに、資産1000万ドルの人は資産1億ドルに、(略)、資産1000億ドルの人が夢見るのは何か?そう、不老不死だ。」(P.71)
 
ー 大富豪の行き着くところって結局そこですよねぇ・・。脳は欲望の化学物質で、持っていないものを欲しくなるという欲求、それには際限がないそうです。

これを著者はドーパミンのラットレースと呼んでいましたが、私は逆に適度なドーパミンが欲しい!!ドーパミン産生細胞がほとんど死んでしまったので・・(笑)

「贅沢は「たまにする」くらいがちょうどいい」(p.120)

ー 贅沢に慣れてしまうのが一番怖い・・。きっと脳はもっと上を目指そうとするでしょうから・・。

「お金はあなたを支配する。情け容赦なくあなたを囚人にしてしまう。良い人生を送るためにお金を追い求めていると思い込んでいるが、実際にはお金の操り人形になって、望まないものを追いかけたり、理解できないものに憧れたりしている」(p.130)

ー 私のように現金を貯め込むことも、ある意味お金の囚人なのかもしれません・・。でも、暴落が怖いし、インフレや長生きリスクもあるし、将来の不安がゼロになることはないのです・・。

「死が近づき、自分の最後を振り返ったときに、富を築くために奴隷のように我慢や努力を続け、人生を楽しむことを否定し、この世での短い時間を無駄にしてしまったと、ようやく気づくようなことにはなりたくない」(p.172)

ー 身につまされる思いです・・。

「貯蓄は今日を犠牲にすることではない。(略)大切なのはバランスだ。経済的自立が一番輝くのは、将来に備えつつも、今日という日にお金や心の余裕を使って、大切な人と一緒に過ごし、思い出をつくれるときだ。(略)「今を楽しむこと」と「将来のために貯蓄すること」の両者が手を取ってうまくバランスを取れば、後悔を防ぐ大きな力になる」(p.180-181)

ー 中年の今からでも間に合いますかねぇ・・?

「豊かさとは、自分の好きなように人生を生きることだ」(p.204)

ー まさにこれですよね。仕事をいつでも辞められる選択肢が出来たことで、ようやく心の豊かさを感じられるようになった気がします。

ちなみに、著者は「自分で選べない人生は、一種の貧困である」という章を設けていますが、そこでは、銀行口座にあるお金は、一見「使っていない」ように見えるけれど、自由や独立、好きに時間を過ごせるという目に見えないが価値のあるものを買っていることになると述べています。

「貯蓄=自由へのチケット」(p.205)

ー 1ドル貯蓄が増えるごとに、「自由、自立、自分の好きに過ごす時間」を将来手にする権利を得ていることになる、と。

「お金を物ではなく、時間と交換する。時間が多いほど、人生の喜びは増える」(p.206)

ー やはり、物質的な豊かさより、精神的な豊かさのほうが満足度は高い気がします。

「倹約と貯蓄がアイデンティティの一部になりすぎて、いつまでもお金を使おうとしない人が多い」(p.246)

ー これも耳が痛いお言葉・・。

「様々なお金の使い方を試し、取捨選択する」(p.261)

ー もし自分に合わなければ、素早くやめる勇気を持ちながら、新しいことに次々に挑戦して色々試してみることを提案されています。そうすれば、自分にとって幸せなお金の使い道が見えてくるだろう、とのことです。

「新しいことへの挑戦は、それ自体が大きな価値となる。(略)単調さは時間を加速させ、変化は時間を遅らせる。お金を使うのも同じだ」(p.271-272)

ー まだ社畜をしているので、毎日同じルーティンをただ繰り返しているだけ・・。気づけば四十路も後半の後半・・(悲)。20代は覚えることが多かったので、わりと長く感じたけれど、30代、40代はマッハで過ぎ去りました。一刻も早く仕事辞めたい・・。

さて、まだまだ内容は盛りだくさんですが、「経済的自立の15段階」(p.210)という項目にある、最終レベル15をメモして終わりにしたいと思います。

私はセコセコとドケチ道を歩んで、コツコツお金を貯めて、チマチマ殖やして、ようやく早期リタイアが出来る段階まで来ました。お金に危なっかしい親の不測の事態にも、何とか対応できる蓄えも多少はあります。

あとは来年無事に仕事を辞めることが出来れば、レベル15に到達可能かと思います。(上を見たらキリが無いですし、他者の価値観から見れば私の資産や生活状況なんてツッコミどころ満載だと思いますので、あくまでも自分自身の物差しの上での話ですが・・)

レベル15:「毎朝、目覚めるたびに、好きなことを、好きな人と、好きなだけできる時間があることを実感する」

今日一日の行動を、周りに振り回されずに、自分の意志で選択できる。上司やしがらみに縛られず、人生の選択肢が左右されたりもしない。あなたはゲームに勝ったのだ。

もちろん、だからといって幸福が保証されたわけではなく、人生が台無しになる可能性はまだいくらでもある。それでも、あなたはこれまで生きてきた人間の99.9%が経験したことのない自由を手に入れたことになる。唯一のリスクは、この恵まれた状況への感謝の気持ちを忘れてしまうことだ。(p.217)


この最後のフレーズは、肝に銘じておきたいです。
あの地獄のような日々があったからこそ、今の幸せがあると・・。

早期リタイアしたら、自分への戒めとして、紙に書いて壁に貼っておきます。🤗

 

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【元本保証】2026年の受取り予定利子・利金の記録

就職超氷河期&リーマンショックというW不運を経験した世代のサガでしょうか、この大インフレ時代にもかかわらず、いまだに元本保証資産が大好き❤️な中年ちび子です・・。

昨年より現金比率を多少下げたものの、まだまだフジツボの如くガッチリ現金にしがみついております。

しかしながら、最近ようやく金利引き上げによる恩恵も多少は実感できるようになってきました。株式投資に比べれば、雑魚レベルですけどネ。(・ω<)

ちなみに、昨年の記録は以下のリンクにて。

【元本保証】2025年の受取り予定利子・利金の記録 - 地球が終わる前にセミリタイアしよう

それでは、2026年(令和8年)1年間の受取り予定利子・利金の概算を見ていきます。

【定期預金】

 

6か月ものはすでに満期受取り済みで、一部はインデックス投信や国債の買い付け資金へ回しました。

 

【変動10年】


個人向け国債変動10年:1,800万円分のデータとなります。
(昨年末時点で1,500万円保有、今年の1月に200万円、2月に100万円買い増し)

今年の1月15日から12月15日までの1年間の受取り利金を計算すると、概算で163,601円(税引後)でした。

第183回(25年7月発行)から第194回(26年6月発行)までの金利で計算しましたが、適用利率(税引前)は平均1.24%です。(昨年:0.73%)




よって、元本保証資産5,033万円(7月頃基準:預金3,233万円+国債1,800万円)の2026年分の受取り予定利子・利金の合計は、税引後で42万1,108円(0.836%)となりました。(昨年データ:5,240万円で34万6,768円(0.66%))

予定年間生活費120万円の35.09%くらいを賄えます。
といっても、結局インフレで生活費は上振れしそうなのですが・・。


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後期高齢父、寝たきりおむつ生活から一転、スポーツジム通いへ・・

少々時系列が前後するのですが、少し前、後期高齢父が突然、原因不明の体の激痛で動けなくなり、寝たきり生活に陥りました。

年齢的な衰えはあったものの、前日までわりとピンピンしていたのですが、急に首から下の疼痛や足の浮腫で、自力ではまったく起き上がれず、寝返りも打てず、おむつ生活になりました。

本当に何の前触れもなく、母も私も心の準備ができていない状態で、突然、介護がやって来た!!という感じでした。

もともと父方の家系は短命の人が多く、重い神経系難病を発症して寝たきりになった人も数名おり、もしかしたら・・と心配はしていました。

また、知人の親の話ですが、元気に外出したのに出先で転倒して骨折し、寝たきりからの筋力低下でサルコペニアやフレイル状態となり、そのまま誤嚥性肺炎で命を落としたという事も思い出しました。

原因は何にせよ、寝たきりになってしまったのはまずい・・。

でもまぁ、あがいてもしょうがないので、これも天命、前向きに、後期高齢父も平均寿命(81歳)辺りまで好き勝手して元気で居られたんだから御の字だよね、感謝しようと母と話していました。

(でも私は内心、退職してから随分長い間、毎日デイトレードでずーっと座りっぱなしだったので、運動不足のツケが回ってきたのでは・・、何より、信用取引は絶対にしないという母との約束を破って、老後資金をほとんど溶かしたバチがあたったのでは・・と思っていましたけど・・)

その後、色々な科で検査を受けて、ようやく原因が判明したのでした。結局、脳から来ているわけではないようで、現時点での病名はリウマチ性多発筋痛症となりました。

ドンピシャで、書いてある通りの症状や検査結果でした。花粉症にすらなったことのない後期高齢父が免疫システムの異常だなんて驚きですけどね。

治療は主にステロイドの内服で、これが驚くほど奏功しました。あれよあれよという間に起き上がれるようになり、介助なしで排泄が可能となりました。

その後、少しずつ動けるようになり、散々家族から運動不足を指摘されたのが効いたのか、先日から毎日はりきってスポーツジムへ通い始めたのでした。

少し前まで寝たきりおむつ生活をしていた老人とは思えん・・。
150歳まで生きるつもりだな(笑)

もしかすると、ゴキブリを超える生命力かもしれません・・(;^_^A 


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【支出】令和8年8月

令和8年(2026年)8月の支出は、83,996円でした。

●1~8月までの累計支出額は、791,676円でした。
●月平均では、98,960円でした。


【令和8年8月の支出内訳】

①実家生活費・・・¥30,000
②食費追加分・・・¥6,988
③通信費・・・・・¥4,150
④医療健康費・・・¥27,838
⑤ペット費・・・・¥6,400
⑥日用品費・・・・¥1,470
⑦趣味教養費・・・¥0
⑧被服美容費・・・¥0
⑨交通交際費・・・¥0
⑩その他臨時・・・¥7,150

支出合計・・・・¥83,996





①実家生活費(¥30,000 )
・家賃、水道光熱費、基本食費

②食費追加分(¥6,988)

③通信費(¥4,150)
・スマホ代:1,630円
・光回線代:2,520円(折半後の金額)
(今月からスマホ代▲1,330円、光回線代+170円)

④医療健康費(¥27,838)
・オンライン診療:4,290円
・医薬品(個人輸入):13,459円
(胃腸薬、ドライアイ点眼、その他諸々)
・DHA:4,589円
・オーラプテン6mg含有飲料30日分:5,500円
(血管を暑熱ストレスから保護し、熱中症予防に効果ありというので・・)

⑤ペット費(¥6,400)
・療法食、日用品、薬代

⑥日用品費(¥1,470)

⑦趣味教養費(¥0)

⑧被服美容費(¥0)

⑨交通交際費(¥0)

⑩臨時支出(¥7,150)

・某年会費


8月の支出は8万円台となりましたが、医療健康費が3割以上を占めるという、相変わらず特異的な家計です。

来年中には晴れて社畜生活から解放される運びとなり、精神状態はすこぶる好調なのですが、体力が劇的に衰えております・・。8月の猛暑にやられ(通勤が地獄)、軽い熱中症で、仕事以外はずっと引きこもっていました。

なので、あまりお金使っていません。😅


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初めてオンライン診療を受けてみた・・

私は病院が苦手で、必要な医薬品はなるべくOTCや個人輸入で調達するようにしてきました。

保険診療のほうがはるかにお得なことは承知していますし、健康保険料だって毎月結構な額を支払っています。個人輸入は副作用被害救済制度の対象外であることも知っています。

コスパが悪くてデメリットだらけなほうをわざわざ選ぶなんて、ドケチ道では有り得ない話ですが、それでもなお、病院はキライ。

それもこれも、数々のトラウマのせいです。

幼少期のかかりつけ医から学校健診医、昔入院した時の担当医、その他諸々、負の思い出ばかりで、書き始めたらきりがないのですが、とりわけ、新人の頃に仕事関係でたまたま関わった医者が、とんでもない瞬間湯沸かし器、かつ、大声で怒鳴り散らす人だったことが最大の要因かもです・・。

いまだにあの怒鳴り声が脳内にこだまするのです・・。(;ω;)

当時は今よりはるかにヒエラルキー社会でしたからねぇ・・。外面は良くても裏では滅茶苦茶な頂点のお方、しばしばお見かけしました。

もちろん、令和の世の中ではそのようなことは滅多にないでしょうが、私はトラウマを引きずっているので、病院の敷居をまたぐのは、よほど緊急の時だけ。どうも気が重いのです。

ところが先日、個人輸入で買っている日本製の不眠症薬の発送に大きな遅れが生じてしまいまして・・。

社畜にとって睡眠不足は死活問題なので、何とかして入手せねばならない状況となりました。(愛犬ちび太に毎晩丑三つ時に起こされるため、薬は絶対に切らしたくない・・)

色々調べてみると、私のクスリは某オンラインクリニックで処方(自費診療)&即日郵送してもらえることを知り、予約してみることにしました。

といっても、トラウマだらけの私が診察予約のボタンを押すまで3日くらい躊躇しましたけど・・w

画面越しとはいえ、感じの悪い人だったらまたトラウマが増えるなぁ・・と、かなり警戒していましたが、とっても優しい先生で救われました。オペレーターのお姉さんも優しくて丁寧。スムーズに進んで、翌日には無事に薬が届いたのでした。しかも個人輸入よりお安い。

もちろん、直の対面のほうが良質な医療を提供できることに異論はありませんが、私のような訳アリ人間にとっては非常にありがたいシステムでした。

便利な世の中になったものだ・・と思った次第です。


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【総資産】令和8年7月末

2026年(令和8年)7月末時点の総資産を集計しました。
(月末に集計出来ず、実際は8月3日時点です)

● 税引き前の総資産は、1億870万円でした。
● 税引き後の総資産は、1億497万円でした。
(特定口座の税金目安:373万円のみ考慮しています)


 

尚、内訳は以下の通りです。

● 預金:3,204万円
(前月比:▲59万円、▲1.80%)
  ➡ 2026年2月から証券口座の預り金を普通預金(スィープ口座)でカウント
● 国債:1,850万円
(前月比:+50円、+2.77%)
 ↑↑ 半年ぶりに買い付けました
● iDeCo:7万円
(2026年5月から23,000円引き落とし、6月から買付開始)
● Gold:471万円
(前月比:▲24万円、▲4.84%)
(年初来:▲32万円、▲6.36%)
(手数料込み購入額118万円、含み益353万円)
● 暗号資産:23万円
(前月比:0万円、0%)
(投資元本+預り金=10万円、含み益13万円)
● 証券口座:5,315万円
(前月比:▲160万円、▲2.92%)
(年初来:+758万円、+16.63%)
 ↑↑ 損益ではなく元本込みの増減を参考に残しています
(投資元本:2,849万円、税引後含み益:2,093万円、特定口座の税金目安:373万円)
(損益率:86.55%)
  ➡ 無職になったら特定口座の売却益を住民税の基礎控除内にして、毎年チマチマ税金取り戻します・・




●2026年7
月の月間総資産増減額は、10,870-11,060(6月末)=-190万円でした。

●その内訳は、手取り収入の残りが25万円+投資運用損益が-215万円でした。



●年初からの年間総資産増減額は、537万円(5.19%)でした。

●その内訳は、手取り収入の残りが164万円(1.59%)+投資運用損益が373万円(3.60%)でした。

(運用損益は大部分が投信の値上り益(一部含み損)ですが、売却損益、配当金、分配金、預金利子、国債利金、ポイ活、キャンペーンでの現金プレゼント等も含まれています。分けるのが面倒なので・・)


 

では、7月の月間騰落率の振り返りです。

●MSCI All Country World Index:0.08%
(6月は▲0.80%)
●S&P500指数:▲0.13%
(6月は▲1.06%)
●USD/JPY:-3.17%円安ドル高(6月は2.06%円安ドル高)
●1USD=159.2835円(7月末時点)
●NY金先物(USD):1.70%(6月は▲12.07%)
●【2559】MAXIS 全世界株式 (MSCI ACWI) ETF(円換算):▲0.10%(6月は▲0.28%)
●【1655】iShares S&P500 ETF(円建て):▲0.67%(6月は0.18%)


月末に集計出来ず、8月3日時点の数字ですので、上記指標と若干ズレが生じております・・。

以下、とうの昔の話ですので、そういえばそういうこともあったなぁ・・とお流しください。

月初(米国時間では7月31日)の日米協調為替介入で、含み益は一時モーレツに減りましたが、その後、8月7日発表の米国雇用統計が弱かったため、FRBの利上げ観測後退で株価好調。Goldにも資金が徐々に戻り、1か月前の水準に落ち着きました。

(・ω・;)


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【支出】令和8年7月

令和8年(2026年)7月の支出は、102,570円でした。

●1~7月までの累計支出額は、707,680円でした。
●月平均では、101,097円でした。


【令和8年7月の支出内訳】

①実家生活費・・・¥30,000
②食費追加分・・・¥10,715
③通信費・・・・・¥5,310
④医療健康費・・・¥16,358
⑤ペット費・・・・¥23,721
⑥日用品費・・・・¥5,236
⑦趣味教養費・・・¥0
⑧被服美容費・・・¥4,950
⑨交通交際費・・・¥5,280
⑩その他臨時・・・¥1,000

支出合計・・・・¥102,570





①実家生活費(¥30,000 )
・家賃、水道光熱費、基本食費

②食費追加分(¥10,715)

③通信費(¥5,310)
・スマホ代:2,960円
・光回線代:2,350円(折半後の金額)

④医療健康費(¥16,358)
・自然派プロテイン1kg:5,950円
・医薬品(個人輸入)
(実は病院が苦手なため、出来るだけ自己調達・・)

⑤ペット費(¥23,721)
・療法食、日用品、薬代

⑥日用品費(¥5,236)

⑦趣味教養費(¥0)

⑧被服美容費(¥4,950)
・美容院

⑨交通交際費(¥5,280)
・海水浴など

⑩臨時支出(¥1,000)



7月の支出も10万円台となりました。

来年、晴れてシャバに出る予定ですが、いざ早期リタイアしたら、諸先輩方のように、私も上手く資産を使えるのでしょうか・・?!

根っからの心配性、貧乏性、骨の髄まで染み込んだドケチなもので、全く自信がアリマセン・・(・ω・;)

子どもの頃、可愛いシール(今で言うボンボンドロップみたいなの)を集めるだけ集めて満足してしまい、結局一切使わずに大人になってしまったように、お金も貯めるだけ貯めて、結局、DIE WITH MAX になってしまいそうです・・。

そもそも早期リタイア(当時はセミリタ志望)を目指した時は、どん底の精神状態で、地獄の社畜生活から逃れられるなら、どんなドケチ生活でも受け入れると思っていました。爪に火を点すような超絶保守的な生活を想定していたので、人生を楽しもうなんて考えも及びませんでした。

でも、先人の方々の「使うことも大事だよ」という教えにならい、緊縮計画を少しだけ緩めてみようかと思います。破綻しない程度に・・。(また就職活動するなんて絶対無理ゲー・・)

界隈の皆さまの楽しそうなお金の使い道(または予定)を拝読すると良い刺激になり、私の干からびた脳内にもドーパミンがジワります・・🤗

色々やりたいことを想像している時は幸せですね。想像だけで終わらせないようにしないと、です・・( ´•౪•` )💦

足るを知る生活も全く苦にならないのですが、後悔しないように、たまの贅沢もして、健康なうちに人生を楽しみたいものです・・。

きっと、元気でいられる時間は思うほど長くはないですから・・。


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